Complete text -- "文学者と作品(日本文学) 2"

28 August

文学者と作品(日本文学) 2

次の問いに答えなさい。


1.「好色一代男」「日本永代蔵」「世間胸算用」など、浮世草子の名作を多く残した近世文学を代表する作家は?


2.元禄文化が栄えたころ、大坂で浄瑠璃や歌舞伎の台本を書き、義理人情にしばられた町人や武士の世界を描いた作家は?


3.歌人でもある上田秋成が、わが国の古典や中国の小説に題材をとってまとめた怪異小説の傑作は?


4.江戸っ子の弥次郎兵衛と喜多八の2人が、数々の失敗や滑稽を繰り返しながら東海道を下る珍道中を描いた十返舎一九の作品は?


5.滝沢(曲亭)馬琴が中国の「水滸伝」の構想を模倣して書いた雄大な作品は?


6.「菜の花や月は東に日は西に」と詠んだ画人としても知られる俳人は?


7.「目出度さもちう位なりおらが春」と詠んだ孤独と逆境の俳人は?


8.「小説神髄」で「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」と説いて写実主義を提唱した明治の文学者は?


9.言文一致体で書かれ、日本の近代写実小説の先駆とされる二葉亭四迷の作品は?


10.名人肌の大工”のっそり十兵衛”が、義理を捨てて仕事に精魂をこめる職人気質を描いた幸田露伴の名作は?
10:01:00 | akira10 | | TrackBacks
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