Complete text -- "文学者と作品(日本文学) 3"

17 October

文学者と作品(日本文学) 3

次の問いに答えなさい。


1.田山花袋の「蒲団」と並んで自然主義文学の礎石となった島崎藤村の長編小説は?


2.狂乱する踊り子エリスを棄てて帰国の途につく豊太郎の胸中は・・・。明治新文学の発生期を画する清新さと浪漫的色彩の濃い「舞姫」の作者は?


3.作家の「私」と私娼お雪との交情を時代の風俗・人情を織り込み、詩情豊かに描いた永井荷風の作品は?


4.白樺派に属し、「カインの末裔」「或る女」によって文名を上げた作家は?


5.谷崎潤一郎の耽美主義の到達点を示すといわれる大阪船場の没落豪商の美しい四人姉妹の物語は?


6.主人公時任謙作が前編では出生の秘密に悩み、後編では妻の過失に悩みながらも、それを克服して人間的成長を遂げるという志賀直哉唯一の長編小説は?


7.僕の人生は「地獄よりも地獄的だった」−「かういふ気持の中に生きてゐるのは・・・」と精神の痛ましい衰弱を死を賭けて描いた芥川龍之介の遺稿は?


8.資本主義の矛盾を、北洋の蟹工船で働く労働者集団を通して鋭くついた「蟹工船」の作者は?



10:01:00 | akira10 | | TrackBacks
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